会山行紀行文 2021年
4/15(木)
晴れ
(あづまやま)
吾妻山
(群馬桐生)
568m〈萱野山)
参加者 (紀行文) 2070 S/F
No−7 グレード:C緩 14名
 担当リーダー 2070 S/F (男性5名・女性9名) (写真) 2070 S/F
≪コースタイム≫
新潟(6:05)=赤城IC=吾妻公園P(9:50-10:00)…吾妻山(11:00-11:45)…女吾妻山(11:55)…村松峠(12:15)…岩木戸山(12:30)
…萱野山(12:55)…自然観察の森(13:40)…西の入P(14:00-14:10)=赤城IC=新潟(18:00)
≪紀行文≫
〜〜〜暖かい春の陽差しを浴びて〜〜〜

 本来の計画日(前日14日)は天気予報が悪く、翌15日順延。結果参加出来なかった方々には申し訳ない程の快晴。
 途中関越道から見る、谷川岳や上州武尊の真っ白な山並みが美しかった。

 今回はコロナ禍でもあり感染を避け、休憩等は人出の少ないPA等を利用し現地に向かった。 

 順調に進み予定通りに登山口の吾妻公園に到着。

 暖かい陽射しを浴びて登山準備をし、吾妻公園の中を歩き登山口に向かった。

 公園を抜けると新緑がまぶしい広い道を進む。
 すれ違う幼稚園児の団体が元気よく挨拶していった。
 歩いたコース(クリックで拡大)
吾妻公園駐車場で登山準備 公園内から出発 公園を出で広い道を進み登山口に向かう

 緩やかな道を上がっていくと、吾妻や登山口に到着。
 ここからの登山道はいきなりのごろごろ岩の連続、そして第一男坂(女坂もあるが楽山会は選択しない)に入ると、その岩場の傾斜もきつくなり両手両足を駆使して一気に高度を稼いでいく。
吾妻山登山口(急に岩道に) 第一男坂入口付近 見上げると急坂が続いている

 上がりきると、今度は第二男坂(ここも女坂は使わない)で更に傾斜がきつくなルートを確かめながら登って行く。岩場を終えても更に急な階段状の登りが待っていた。(ここで立ち寄るはずだったトンビ岩を過ぎてしまったことに気づく)
第二男坂入口 岩場(とても急です) 岩場が終わっても急坂は続きます

 トンビ岩に気づかず夢中になって登って、展望の開けた場所に出た。吾妻山山頂に着いてしまった。
 空気が澄んでいると新宿副都心が見えると聞くが今日は春霞でそれらしきものは見えなかった。
 それでも眼下に広がる展望をおかずに昼食休憩をとった。
吾妻山山頂、広がる展望で昼食。  吾妻山山頂にて集合写真

 ゆったりと昼食を頂いた後、今回の最高点萱野山経由の周回路に向かった。
 ここから先は殆ど登山者とも会わず貸し切り状態。女吾妻山を始めとして幾とかアップダウうとピーク越え進んだ。
女吾妻山(堂所山) 新緑の稜線歩き 人面?どくろ?岩

 やがて、鳴神山への縦走路分岐に到着し、周回路から離れ縦走路を少し進み今回の最高点萱野山山頂に到着。この山頂は全く展望も無く殆ど訪れる登山者も居ないと思われる。
岩木戸山 縦走路分岐 今回の最高点萱野山山頂

 萱野山山頂を後にして周回路に戻り、後は下山口の森林公園を目指した。
 ここからの道は展望は少ないものの非常に穏やかな尾根、ただ国土地理院の道とは若干ずれているので要注意。
 森林公園に入り、展望台からバスが待つ下山口が見下ろせる。
 森林公園に向かって下山 木々の向こうに歩いた尾根が見える 森林公園高台の展望台より

 春山を楽しみながら無事登山口駐車場に到着。新潟には予定より10分程早く戻ることが出来た。

 コロナ禍での山行で、普段とは違う不自由さは否めないが、メンバールールを守って頂け無事終えることが出来たことに感謝。

≪僅かですが出逢えた花々≫